春になれば卒業

ひなごんの母乳生活も春がくれば終了なんでここは1つひなごんの母乳ライフについて話してみよっかな〜

ひなごんは生まれた時、お乳があまり上手に飲めませんでした。
お乳を飲もうとするとおちょぼ口になり、唇が内っかわに巻き込んでしまい上手くお乳をくわえられなかったのです。
更に私の乳首が短かめだった為に入院中にはまともにお乳は飲めませんでした。

私も初めての経験だったし、「自分の事なら何とか出来るのになんでだ〜どうしてだ〜!!」っと妊娠以来2回目(妊娠直後に予定してた旅行に行けなくてブルーになりました)となるマタニティブルーになりました。

でも、それも退院とともに解消!
そうなんです。他と比較して落ち込んだりしてたんで自分ちに戻ってマイペースにいこうと開き直ったら復活しました。

ちょっと横道にそれましたが、退院してしばらく(1週間くらいかな?)は搾乳の嵐でひなごんの空腹を満たしてましたが、授乳後ひなごんを寝かしてからの搾乳の繰り返しで私の睡眠不足もピークに達してました。
そんな時、入院中に他のママさんから聞いていた桶谷式母乳マッサージと出会いました。
そこでまず言われたのが食事制限。
甘いもの、果物、脂っこいもの、お餅はダメ!!
体を冷やす夏野菜もダメ!!
とにかく私のお乳は冷たいので体をあっためる食べ物を食べる事ということでした。
最近は冷え性の女性が多いのでお乳が冷たい人も少なくないんだとか…

で、授乳前の蒸しタオルでのマッサージをする事。(タオルを濡らしてレンジでチン)

更に搾乳機による搾乳は絶対やめる!!!
これはくわえにくいお乳なのに搾乳機で吸うことによって乳首の周りが腫れてしまい更にくわえにくくなるんだそうです。

そして、ミルクはあげない。
母乳は飲むのに力が必要で赤ちゃんも疲れます。
逆に哺乳ビンは飲みやすく大量のミルクが楽に飲めます。
赤ちゃんというのは賢いもので楽な方に楽な方に流れていき最終的には母乳を飲まなくなるそうです。
その辺は赤ちゃんでなくてもわかりますよね。(笑)
で、病院では夜中に寝てもらう為にミルクをあげますが、実際は最初はなめる程度のお乳でも初乳は濃い〜ので十分なんだそうです。
1ヶ月もすれば乳腺も開通し、赤ちゃんの口も大きくなるので最初の心配はいずこ?ってくらいにしっかり飲んでくれるようになります。
ひなごんもそうでした。

ちょうど1ヶ月検診の日にマッサージだったので病院に行く直前にいっぱいお乳を飲ませて行くようにって先生にいわれました。
病院というところは体重の増加が目安なので母乳育児にはそれ程重心をおいてみません。
なので母乳だけで体重が増えてないようならミルクをって話になるんで(気にしなきゃいいんですが、気になるようなら)病院前にお乳たっぷり飲ませていけば大丈夫ってね
気に病み過ぎると余計にお乳がでなくなるんでで〜んと構えるのが一番です。
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by kame-e-mon | 2006-01-31 14:15 | お食事