遷都祭に行ってきました

昨日は平城遷都1300年祭に行ってきました。
というのも、大極殿前で行われる東京スカパラダイスオーケストラのライブ「大極殿音絵巻」を聴きに行ってきたんです。
私がプロのライブに行くのはひなごんが生まれる前だからかなり久しぶりだし、ひなごんに至っては初めてのプロライブ♪
大人1人に付き未就学児1名まで無料という言葉に食いついちゃいました。

さて、ライブは夕方からなんですがせっかくなんで遷都祭を楽しんでみました。
昼過ぎに到着し、まずはせんとくんにごあいさつ。
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ちょうど午後のステージに間に合って横っちょからですが、せんとくんに会えました。
その後、同じ広場に張られてるせんとくんの言葉当てラリーに挑戦しましたがこれがなかなか難問ですべての文字をGETしても正解の言葉がわかりませんでした。
なので3人3様の当てづっぽ回答で応募しときました。こんな難しい問題は初めてです。
問題に悪戦苦闘している間に時間が経ってしまい、遣唐使船にも大極殿にも入れませんでしたが、今週いっぱいしか走ってないせんとくん鉄道にはぎりぎり間に合って乗れました。
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せんとくんの記念バッジとオリジナル切符をいただき、ひなごんも納得。
そして、その横で行われてた「平成の木簡」に参加してみました。
1300年前に埋められていた木簡が見つかり、当時の生活や文化などを知ることが出来たそうで、それに倣い平成の木簡として皆の夢なんかを朱雀門広場に埋納しようというイベントだそうです。
そこで、我が家を代表してひなごんが名前と絵(ウサビッチのプーチンとまんとくんと朱雀門)を和紙に墨で書きました。
この木簡が次にみられるのは1300年後だそうです。
書いた本人は見ることのできないタイムカプセル。
ひなごんには「これから有名になって1300年先にも名前が残るような人になってたら<これがあの有名なひなごんさんの子供の頃の絵です>とかゆって話題になるかもよ」なんて言って、未来に思いを馳せてみました。
ひなごんが木簡を描いている間に、目の前の朱雀門で閉門の儀式が執り行われており我らは椅子に座ったまま見物することが出来ました。

そうこうしている間にそろそろライブの時間が近づいてきました。
物産なんかを売っているブースで柿の葉ずしを購入し、ライブ会場へ
ライブからはBっちカップルも合流して皆でパワフルで楽しい音絵巻を堪能しました。
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ひなごんは初めて大の大人が踊り狂ってる姿を見たようで最初は茫然としていましたが、最後の方は「明日この歌を口づさみそうやわ」というくらいまでは満喫したようでした。

そうそう大極殿と遣唐使船は再チャレンジしたいと思ってます。
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by kame-e-mon | 2010-10-12 11:07 | なら満喫