百人一首大会

ひなごんの中学校で百人一首大会がありました。

1年生だけのイベントで、冬休みの宿題の成果発表の場でもあります。
12月に学校で「ちはやふる」の映画を見てから、友達らと我が家に集まっては百人一首を楽しんではりました。
楽しくやりたい子やガチでやる子などがいて大騒ぎです。

中坊男子が、百人一首をわぁわぁ言いながらやってるのを見るのは微笑ましいもんです。

金曜日、クラスで名人戦(各クラスの1位の人が対戦するエキシビションマッチ)に出る人を決めた時、惜しくも2位だったひなごん(それまではずっと1位だった)は、気持ちを切り替えて個人戦を楽しむつもりでした。
ところが、明けて月曜日に1位だった女の子が体調不良で欠席してしまったので、急遽名人戦に参戦することになったようです。

同級生達に注目される中での対戦は、とても緊張したし、周りの雑音で読み札も聞き取りにくかったんだそうです。
結果は、ひなごん含む4人中3人が同率首位。

個人戦の枚数と名人戦の枚数を合計したもので、順位が決定。
見事、学年トップになりました。

賞状も綺麗に手作りしてありました。

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ちなみに、クラス対抗で1位になったクラスは、「ちはやふる」の続編を見ることが出来る副賞付きだったのですが、残念ながらひなごんのクラスは3位でした。
「休んでしまった女の子がいたら、勝ってたのに」とひなごん談

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by kame-e-mon | 2018-01-29 20:09